TOEIC900をめざす

【追記しました7.30】TOEIC受験遍歴320点から740点に



私が初めてTOEICを受験したのはかれこれ20年前・・・

大学入学前に英語の授業のクラス分けで必要だったため受験。

結果は320点。(多少誤差あり)

大学では3レベルに分けられていて、私は真ん中のレベルのクラスでした。

半年後の受験では370点(汗)400点を超えられません・・・

そのまた半年後、ついに420点に!!

その時、クラスメイトに「やっと400点超えたよ~♪」と嬉しさのあまり伝えると、

それ、私の去年のスコアだよ

と言われてしまいました・・・

悲しみと共に沸々と湧き出てくる「見返してやりたい!」という思い!!

その後、授業の後は必ず大学の図書館でひたすら勉強をしました。

そして3か月後・・・

520点に!!!!!

もちろんクラスメイトに伝えました。すると・・・

「すごいじゃん。yamayoはやればできるのにやらないから、あえてキツク言ったんだよ。」だって!

私のこと私以上にわかっていてくれた・・・!!

私のことを思って、キツク言ってくれるなんて・・・。ありがとう!!

というエピソードがありまして、私のTOEICスコアは520点まで一気に延びたのでした。

その後は定期的に受験していて、550、600あたりをいったりきたり。
誰にも怒られないし、必要に迫られたりもしない。生ぬるい環境の中で、私はノロノロと生きていました。



応援してくれたり、叱ってくれたり、ライバルだったり・・・。そういうのが私には必要なんだろうなと今も思います・・・。

【追記】
しばらく更新が滞っておりました・・・

520点を取得してからは年に1~2年に1回はTOEICを受けるようにしていました。
しかし、点数が伸びなくっても誰からも怒られない、ライバルもいない、明確な目標がない私は勉強しなまま「次は良い点取れそう♪」みたいなノリで毎回受けていました。ひどい時はリーディングの時間ほぼ丸々寝ていた回もありました・・・。
結局、550点前後をさまよい続けました。にもかかわらず、私は外資系企業で働いたり、「英語ができる」前提の職に就いたりしていました。なぜ採用されたのかはわかりませんが、世の中的には550点は「結構できる」人として扱ってくれるみたいです。
実際には、日常会話ができる程度で、仕事でとなると全然自信がありませんでした。



話は飛んでyamayo 29歳の春。ワーキングホリデービザでカナダに渡ります。いわゆるギリホリです。
行くと決めてからは、毎日のように海外ドラマを見て、通勤電車ではリスニングの練習もしました。
カナダで語学学校に3か月通い、途中で受けたTOEICで初の700点越えを果たします!
カナダ滞在時の話はまた別の機会にするとして・・・。本当は、カナダに行って「英語ペラペラ」になって帰ってくるつもりでした。
でも現在この通り、まだもがいています(笑)
帰国後に受けたTOEICはまさかの550点・・・やる気も落ち、「やる気が起きるかも!」と思って申し込んで結局何も勉強しないまま受けて500点!!これじゃいかん!と思って勉強しなおして、やっと670点まで挽回することができました。

そして今は、勉強の仕方から見直し、「勉強できてから試験に申し込む」ことを心に決め、800点取得に向けて勉強しています。

本当に目標の点数が取れた時に、ここでこんな風に点数をさらけ出した恥ずかしさが消えるんじゃないかと思っています。
身バレしていて、「こいつ英語できるとか言って割に点数低いな」と思った人がいたとしても、900点取ったら見直してもらえるかもしれないしっ。

実際は、点数に強いこだわりがあるのではなくて、「その点数が取れるまで頑張れた自分」が見たい気がします。
だらだらとやってきてしまった自分を変えたい。その思いがずーーーーーーっとずーーーーーーっとあるんです。
もちろん、英語がもっとできるようになったらやりたいこともあります。
「まだそのレベルじゃないから・・・」を言い訳にしたくない。

「いつかなりたい」だといつまでもなれない気がします。

「いつまでにここまでできるようになる」と言い切って、その目標をクリアしていこうと決めました。

幸運にも、最近ツイッターで知り合った方の英会話サロンに参加させてもらうことになり、やる気倍増中です!
このチャンスをしっかり掴んで、自分の目標に向かって進んでいきたいと思います。

ブログの書き方もまだまだ下手な私ですが、英語同様、これから上手くなっていけるよう頑張ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
yamayo
TOEIC900点を目指す働くママ。 ズボラ・三日坊主・不器用と三拍子揃った人間ですが、便利家電や冷凍食品を駆使して時短に励み、勉強時間を作っています。夫も協力的になり、平穏に向けて歩み始めたところです。