Stray Kids 「ソリクン」や「CHEESE」の歌詞・MVの考察

Stray Kidsのファン(STAY)になってから早一年。

毎日のようにYouTubeで彼らの曲の聴いたり、日常を見て微笑んだり(文字で書くと怖い)、インスタで情報を追ったりしています。

自分の年と離れすぎているせいか、「かっこいい~♡」というよりは、「美しくしい~!」という感覚で見させてもらっています。

日本でもかなり人気が出ているようですがまだ爆発的なブレイクではないようなので、この一年で得た知識を踏まえて2021年のカムバックで発表されたアルバム「NOEASY」からのリード曲「ソリクン(소리꾼 “Thunderous”)」とMVが発表された「CHEESE」の歌詞やMVから、私なりの考察をまとめましたのでよかったらご覧ください。

※これから書くことはあくまでも私の「妄想」や情報源が不明な、いわゆるゴシップを人づてに見聞きしたものを自分なりに解釈したものです。事実と異なる可能性もありますので、「へ~」ぐらいの気持ちで読んでいただけるとありがたいです。

目次

ソリクン(소리꾼 “Thunderous”) の歌詞やMVから見るStray Kidsの決意表明

Stray Kidsソリクン

もう写真から見ても、「ヒョンジンは俺らが守るぜ!?」という感じが伝わってきますよね。

何のこと?と思った方に簡単に説明すると、Stray Kidsの中でも一番と言っていいほど人気のヒョンジンくんが、中学時代にいじめをしていたのではないか、というゴシップが出てしまい、約半年の活動自粛期間がありました。

デビュー前からヒョンジンくんは大人気で、目立つためかそういった噂はよくあったそうです。

Kingdom(キングダム)という韓国のアイドルのトップを競う番組があり、そこにStray Kidsも参戦したのですが、そういった競い合う系のものがある時に限って必ず何かしらゴシップが報じられるのが常なんだとか。

前回の活動期間ではどの曲もヒョンジンが中心というか、かなり目立つポジションを担っていたので、「ヒョンジンの人気ありき」みたいなところがあったので、ヒョンジンが標的になったのだと思っています。

Kingdomではヒョンジン抜きで戦い、結果的にStray Kidsが優勝し、個々の実力の高さを証明したのでした。

と、いうことがあり、待望のヒョンジンを含めた8人での活動をSTAY(ファン)たちは心待ちにしていたのです。

そして発表されたのがソリクンの先ほどのビジュアル。

真ん中にヒョンジンで、周りを取り囲むようにメンバーが立っています。

まるで「ヒョンジンをこれ以上攻撃させないからな」「俺らが黙っちゃいないぜ?」と言っているかのよう!と一人思いました。(ちょっと書いてて自分が怖いです)

さて、次はMVを見てみましょう。

Stray Kids ソリクン

フィリックスやリノが何度もセンターを取りますが、ヒョンジンの出番が少なめだなと感じるこの作品。

でもMVの2:38頃からの映像を見ると、ヒョンジンが「待ってました~!」というばかりにセンターを陣取り(ここだけは歌詞がない)、引きの映像ではあるけれど、空を鷲が飛んでいて、その鷲と共に「ソリクン!」となるんですよね。

鷲はイエス・キリストの比喩としても使われたりするので、韓国はキリスト教の教えも広まっているのでそういう意味も込められているのかな?と勝手に思いました。

そして、ヒョンジンだけが帽子をかぶっていて、そこには鳥の羽が。

つまり、そういうことなのかなって・・・。

最初はずっと隠れていたけど、本当のボスは俺だぜ?みたいな。

でも目立ってしまうとまた攻撃を一人で受けてしまうので、周りが主役ばりに目立っているように見せかけている・・・。

この映像の後もヒョンジンは神輿に(見立てたものに)乗っているし、そういうことなのかな~って思っています。(←2回目)

最後のポーズもフィリックスが中心かと見せかけて、ヒョンジンがちゃんとセンターですよね。

そして右手をつまんでいるような形にしているのは、「もうつべこべ言うなよ!」「こっちからの話は以上!」というのを表しているのかな?と思いました。

もう一度言いますが、今書いていることは全て私の妄想・主観です。

「CHEESE」の歌詞とMVがぶっ飛んでいてStray Kidsに怖いものなし!?

お次は「CHEESE」です。

これはアルバム「NOEASY」の一番最初に入っている曲なのでかなりインパクトがありますね。

Stray Kids CHEESE

これは是非翻訳をオンにして見ていただきたいのですが、歌詞もMVもかなりふざけている感じに見えます。

ですが、よくよく聴いてみると、Stray Kidsのアンチに向けて歌っている曲なのかなとも取れます。

「俺たちは俺たちの良いと思った音楽をやるし、これが良いと思ってる。何が悪い?付いてこれる?」という感じがひしひしと伝わってきます。

MVの一番最後で「CHEESE」と言って写真を撮るのですが、シャッターがおりた瞬間、みんな真顔に戻って去っていくんです。(リーダーのバンチャンは一瞬で消えますw)

MVが全体的に楽しそうなので、一見楽観的な曲なのかなと思いきや、実は深い意味を持たせた歌なんですね。きっと。

バンチャンのブイラ(インスタライブのようなもの)に以前、アンチから「Stray Kidsの曲は建設現場の音みたい(うるさい曲だ)」というコメントが来たことがあり、バンチャンは「確かに建設現場みたいだね。僕たちは曲を組み立てて作っているから、うん、たしかに建設現場だね」と大人な対応をしたのですが、今回のアルバムタイトル「NOEASY」の裏には「NOISY」という意味も込められているようです。

Stray Kidsの音楽が「うるさい」と揶揄されたことと、周りからのあーだこーだ言ってくる声が「うるさい」という皮肉をこめているのかなとも思います。

そして「NOEASY」は、順風満帆に進んでいくと思っていたけど、周りからの攻撃があって簡単にはいかないね。みたいな意味も込められているのでしょうか。

Stray Kidsは海外からの評価が高く、韓国では「海外のファンがいるから1位になれるんだ(グローバル投票もあるから)」と批判されることもあるようです。

でも海外にファンを作れるのも彼らの実力のうちだし、それを言うならそちらのグループも海外にファンを増やせば良いのでは?という話。

別のグループのファン同士がライバルのグループをどうにかして潰そうとするのも怖いですが現実にあるようです。

でも今回のカムバックを見ていると、Stray Kidsは自分たちのスタイルをわかっていて、誰にもまねできない彼らのオリジナルの地位を確立したなと思います。

セルフプロデュースだからこそできるオリジナルのスタイルがありますね。

2021年10月にはソリクンの日本語バージョンも発表されるそうなので、これからの日本での活動も楽しみですね!

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この記事を書いた人

「いつか英語ペラペラになりたい」と思いながら20年が経ちました。
ほそぼそと英語を勉強したりしなかったりでTOEIC700点以上取れるまでになりました。
何事も長続きしない、飽きっぽい性格ですが、自分に合ったやり方で「英語ペラペラ」になる日を目指します。

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