ポピーでひらがなが読めるようになった!シンプルだけどすごい!

我が家の3学年差兄妹の娘、5歳は「下の子だからひらがなは割とすぐ読めるようになるよね~」なんて呑気にしていたら、全然読む気配なし、ひらがなカードやワーク、公文にも少しだけ通ってみたけどやる気なし!(泣)

途方にくれていたところ、ポピーのことを思い出し試してみることに。

目次

シールがいっぱいでこどもの食いつきがすごい!

 ポピーのあかどり(幼児・4・5歳)から下の子が始めましたが、シールのボリュームがすごい!

A4×3枚あり、シール台紙がドリルと同じ大きさ(A4)なので紛失しにくく親のストレスも軽減◎。

所々虫食いになった文章があり、そこにひらがなシールを貼ります。

たとえば「あ」だったら1ページの虫食い箇所は全て「あ」になります。

子供はシール台紙から「あ」だけ探してどんどんページに貼っていきます。

そうするとそのページでは「あ」を視覚的に覚えることができます。

親と一緒にできあがった文章を読んで練習し、耳からも「あ」を覚えます。

一度では覚えることは難しいかもしれませんが、繰り返していくうちにどんどん覚えていきます! 

ほかにも「ゆびでなぞる」ページがあり、鉛筆で実際に書く箇所は最初は少ないのでお子さんも抵抗なく遊び感覚で文字を書く練習ができる工夫がされています。

下の子は、これにプラスしてお風呂のひらがなポスターを見ながら「あいうえお」と一行ずつ発音の練習もかねて一緒に練習をしました。

それまで一文字ずつ覚えさせようとしていましたが、一行ずつというのはかなり効果がありました。

ポピー+お風呂ひらがなポスターは良い組み合わせだと思います!

ひらがな以外にもシール貼りを楽しみながら数の概念を自然と学んでいくページもあります。

余ったシールは「好きなところに貼ってOK」なのでそれも楽しいみたい♪

ワークとは無関係のシールがついているので子供のモチベーションが続きます。

おもちゃがないから片付けが楽

こどもちゃれんじはしまじろうなどのキャラクターがかわいいし、知育玩具やDVDも連動していてすごいなー!と思います。

が、片付けが苦手な私はそれらを整理することや使いこなすことができず、おまけに子供と一緒にそれを使って遊ぶ時間や気力もなく、教材を無駄にしていた感が満載でした。

おもちゃがどんどん増えるのもなんだか大変だった記憶・・・

しかしポピーは知育おもちゃはなく、ワーク1冊・ドリル1冊・英語教材1ページのみなので本当にシンプル。

片付けも簡単。シールもA4サイズなのでなくしにくいのも◎。

ワークの中に切り貼りして作るおもちゃがある号もありますが、それほど負担なく子供と一緒に楽しむことができる内容です。

デジタルワークもある

ワークの中にQRコードが付いているページがあり、動画を見て楽しめるコンテンツもあります。

たとえば、運動のページでは跳び箱の飛び方だったり、前回りの仕方など写真だけでなく実際に動いている所が動画で見られるものもあります。

また、ワークの後ろの方には物語が載っていますが、これもQRコードを読み取ると音声を聴くことができます。

親御さんが読めない時などお子さんのタイミングで物語を聴くことができるのが良いですね。

脳活動測定実験の下、作られた教材

特に、幼児ポピーは脳の専門家・篠原菊紀先生の監修・指導を受け、お子さまの“脳力”を総合的に伸ばす教材になっています。

『幼児ポピー』は知的能力、非認知能力を共に伸ばし、「生きる力」を強めることを意図して教材を作ってきましたが、その狙い通りのことができていると感じます。

こう聞くとなんだかものすごい教材なんじゃないかとすぐ信用したくなるのが私の癖なのですが、実際に下の子とポピーに取り組んでいると「なるほどなぁ」と感心する仕掛けがたくさんあります。

シンプルだけど身に付きやすいのではないかと実感しています。

余計なものがないから子供もワークとドリルだけに集中できるし、親も管理が楽でお互いに続けやすいと思っています。

上の子は「こどもちゃれんじ」「すまいるゼミ」をやっていました。

それぞれに良いところがたくさんあるけれど、あれもこれもとやるにはまず私の頭の中の整理と実際の整理が追いつかないことが多かったです。

「やったつもり」になっていたような感覚とでもいいましょうか・・・。

ポピーは整理整頓が苦手な私でも子供と一緒に取り組みやすく、子供にとっても継続しやすいわかりやすい内容で本当にやってよかった!と思います。

小学生になってもポピーを続ける?

小学生になっても続けるか?についてはまだはっきりとはわかりません。

紙教材はまる付を自分で(親が)しないといけないのがやはり難点ですよね。

チャレンジタッチやスマイルゼミが下の子に合えば、切り替える可能性もありです。

ただ、上の子には合わなかった(最初は良いと思っていた)ので、その子の性質をよく見てから判断しようと思っています。

チャレンジについてはやる気アップのペンだとか知育玩具や広告、イベント、プログラミング~とあれこれあったので私にとっては管理が大変でした。

そういう意味ではスマイルゼミは「タブレットのみ」なのでシンプルで良いかもしれません。

お互いストレスなく、継続できることが良いと思うので親が焦らず子供とよく相談して教材選びをしたいです。

ひらがな習得におすすめの教材

子供たちに色々試して効果があった、良かったなと感じた教材をご紹介します。(最終的に意欲が出たのはもちろんポピーでした!)

公文の「ゆびなぞりカード ひらがな」です。

文字の部分が溝になっていて、くぼみをなぞりながら文字と書き順を覚えられるカードです。

くぼみが面白いのか、食いつきは良かったです。

親が付き添い、繰り返しやる必要があるので忍耐力が必要です。(挫折しました。書き方を覚える時にまた使いたいと思います)

こちらも公文の「ひらがなしりとりパズル」。

しりとりをしながらひらがなを覚えていくゲームです。

下に文字と絵が描いてあるのでパズルを探しやすく、だんだんとひらがなをゲーム感覚で覚えられます。

下の子は自分が好きなカードを集める、という独自のルールにしてしまい、なかなか本来の主旨に戻りませんでしたが、楽しいという印象を持たせたままなので、また時期がきたらやろうと思います。

「あひるがあるいてあいうえお」という絵本です。

かわいい絵とおおきなひらがな一文字、書き順、その文字にまつわる文章が見開き2ページに載っています。

上の子が小学校入学前に毎日5文字ずつ文章を読んで練習をしました。

結構厳しくやってしまったけど、もっと大らかな気持ちでできれば良かったな・・・。

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