米津玄師

初心者入門編 Lemonで好きになった人がおさえておきたい米津玄師 新曲はFlamingo/TEENAGE RIOT

2018年の上半期、現在もロングヒット中の「Lemon」で一躍トップアーティストに登りつめた米津玄師さん。

動画再生回数1.9億回!!

Lemon (初回限定映像盤 CD+DVD) [ 米津玄師 ]

今回は彼の生い立ちと、これだけは押さえておくべき彼の魅力について語りたいと思います。

米津玄師さんのプロフィール

•米津玄師(よねづ けんし)

・1991年3月10日生まれ(27歳)

・徳島県出身

・身長188cm

2009年より「ハチ」名義でボーカロイドを使った楽曲で活動開始。

ボーカロイドを使った音楽をニコニコ動画などで発表していました。

 

2012年から本名の「米津玄師」、及び自身の声で活動開始。

2013年にメジャーデビュー。

漫画家を夢みたり美術系の専門学校へ通っていたこともあり、絵がかなり上手く、MVに使われているアニメーションやCDジャケット、ライブのグッズのデザインなども全て自分で行なっています。

作詞作曲だけでなく、アレンジも全て自分ででき、MVも作成できてしまう、天才です。

 

「LOSER」のMVでは華麗なダンスも披露しています。

ダンスの経験者ではなく、このMV 撮影のために猛特訓を受けたそうです。インタビューでは一か月練習をしたと言っていたそうですが、後に「2週間」に訂正・・・。

2週間・・・

それでこのクオリティは…やっぱり天才ですね。

ほとんど運動もせず、ひょろっとしていた彼ですが、ダンスを披露する上で筋トレなどもしたそうです。そうすると体に筋肉が付き、体のラインが変わり・・・精神面での変化もあったそうです。今でもダンスのレッスンを定期的に受けたり、ジョギングをしたりするそうです。

このMVは再生回数1.3億回!!

私はこの曲で彼を知ったのですが、当時はまだベールに包まれた感じで情報が少なく、曲は好きだけど誰かな〜?ぐらいの興味で終わっていました。

幼少期から不登校だったり引きこもりがちな生活で、父親とは同じ家にいてもほとんど会話はなかったそうです。母親とお姉さんとは仲が良かったそうですが、だんだんと会話が減っていったと何かのインタビューで書いてありました。

他にも、鬱病を患っていた時期や、仲間となにかをやるよりも一人で全てやることを好むそうで、大人になってから高機能自閉症だとわかり、腑に落ちたそうです。

そんな彼ですが、2017年からは他のアーティストとのコラボ作品に挑戦しています。

 

代表的な作品が菅田将暉さんと歌った「灰色と青」。

他にもアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌「打ち上げ花火」でDAOKOさんと歌っています。

誰かと一緒に曲を作ることで新しく美しいものが作れるんじゃないか、という彼の試みだったそうです。

そして2018年3月。

ドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」が大ヒット。

この曲を作るにあたって、日本の歌謡曲を聴きまくったそうです。

また、曲の作成中におじいさんがお亡くなりになったそうで、彼曰く、「ただただ、”あなたが死んで悲しいです”ということを4分間ひたすら歌っている曲になった。」とのこと。

米津玄師さんの誕生日にファンに向けてラジオ風の贈り物をしてくれています。

 

アンナチュラルを見ていた方は分かると思いますが、ドラマで使われていたサントラを至る所に使っていて、ドラマと切っても切れない主題歌Lemonについて語っています。普段テレビにはほとんど出ない米津さんの素の話し方が聞けるので是非聞いてみてください♡

と、いうことで大好きな米津玄師さんについてたくさん語ってきましたが、ここで10月31日発売の両A面シングルをどうぞ!!

まずはTEENAGE RIOT↓

イントロからズキュン!とハートを射抜かれました…

首を振ってたりマイクを握ってる姿がかっこいいいいいいいい!!

Cメロも是非聴いてみてください!これはなかなかカラオケでは歌いこなせない難易度高いメロディです。

サビの部分は中学生の頃に作ったメロディーで、「前後を作ってみたらうまくハマった」そうです。この曲は元々Lemonのカップリング用に用意した曲でしたが、出来上がった曲をスタッフに聴かせたところ、「この曲は表題曲だから次回に回す」と言われたとか。それで今回満を持して両A面シングル曲として発売になりました。

モノクロの世界も、カメラワークもめちゃくちゃかっこいいのです!

Flamingo / TEENAGE RIOT (初回限定ティーンエイジ盤 CD+サイコロ) [ 米津玄師 ]

(下のFlamingoと両A面シングルです。ジャケットがTEENAGE RIOT版となっています)

そしてそして、Flamingo↓

クセの強い曲ですが、もう…本当にこの人どこまでいっちゃうの?ってぐらいもっていかれます。

Cメロは島唄を取り入れた歌い方で、バックでは洋楽テイストのリズムが鳴っていたり…米津さんだからこそミックスできたすごい曲です。(一部インタビューでは演歌、民謡という表現もされています)

歌詞の意味も深そうですが、映像の世界も何度も目を凝らして見てしまうほど、奥が深そうなMVです。

Lemonの時も所々逆再生なんじゃないか、という議論がありましたが、このFlamingoも最後の方に左右が反転している部分があったり、ピアスやネイルが変化するなど、ファンの間では謎を解き明かすため情報が行き交っています。

この曲は彼が酔っぱらっている時を思い出しながら作っていて、「みっともないな」と思うことを曲にしたそうです。

このMVでは米津さんのフラミンゴダンスも披露されています。指が長くとてもきれいなんですが、その特徴を生かした美しいダンスなので是非MVを見てみてください。

これからも米津玄師さんの生み出す作品から目が離せません。

ABOUT ME
yamayo
TOEIC900点を目指す働くママ。 ズボラ・三日坊主・不器用と三拍子揃った人間ですが、便利家電や冷凍食品を駆使して時短に励み、勉強時間を作っています。夫も協力的になり、平穏に向けて歩み始めたところです。